生活リズムを整える

年末年始になるとより一層普段の生活パターンが崩れる機会が多くなるでしょう。
そうなると起こりやすいのがいわゆる時差ボケの状態なんだそうです。
一日二日ぐらいそんな状態が続く程度であればそんなに体にも支障はありませんが、
そのような状態がずっと続くと自律神経やホルモンバランスが崩れてしまってそれによる
病気を引き起こしてしまう可能性もあるので注意しないといけませんね。
できる限り生活のリズムを崩さないためには一日三食をしっかり食べることと、
例え夜遅くまで起きていたとしても朝8時には起きている状態にすることが大事なんだそうです。
もし徹夜とかになった場合でも朝方に寝るのではなく、そのまま起きていてその日の夜に
早めに寝るようにしたほうが生活リズムが崩れないためにはいいみたいですね。
とは言ってもさすがに眠いのを我慢して起き続けているのもなかなか大変ですよね。
仕事をしていたりとか起きていなければいけない状況にいる時と違って年末年始の
休みの日に眠いのを我慢して起き続けているのとでは訳が違いますからね。
そんな時はガッツリと寝てしまうのではなくて昼寝程度で1時間ぐらい眠るといいそうです。
この寒い時期に時差ボケの状態が長続きすると血管にかかわる病気に結びつきやすいと
言われているので休みとはいってもある程度生活リズムには気を付けたいですね。